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アイザックとの出会いの話 (後編)。

前回 (クリックで前編へ)の続き・・・

「・・・・えーっと、でもこのネコ、ちょっとデカないですか?」
「・・・・っていうか、メチャデカない!!??」

そりゃ勝手な想像で来ましたよ。
でも捨て猫が下で鳴いてて、助けたらな可哀想やとか言われたら、

「絶対子猫や思うやん!」

つまり大人だったワケです (正しくは成猫ですね)。
しかも大人というだけでなく、なんかデカい。
とにかく 「大型ネコ」 という印象でした。

Image010~00
  『 なんか文句あんのか~!!』

いや文句ないです・・・。




正直かなりウケたし、こんなにもビッグサイズだけど、
そのネコは何度も何度も脚にまとわりついて、
スリスリ必死でご飯をねだってきて、
やっぱり、だんだん可哀想な気がしてくるわけです・・・。

Image001.jpg

しかも 「一度飼われてて、引越しのために最近捨てられた」 とかいう話。
なんて酷いことを・・・。




見てるとホンマに可愛くて、連れて帰えれたらなぁ・・・と思ってきました。
でも 「ペット飼育禁止やし、ダメだ!ダメだ!」
と、自分に言い聞かせていたのです。

Image064_convert_20090314021623.jpg

だけどそれもつかの間、
結局主人が、「このネコ、飼おう!」 と言い出したのです。
私は頑張って反対していましたが、主人も全然引かない様子。
負けるかという勢いで説得してくるし・・・・。
結局、私の堤防は崩れてしまいました。

こうしてアイちゃんは我が家にきたのです。

私ももちろん飼いたかったので、決まってしまえば、
なんかホッとして、嬉しくなってきました。
主人も家で動物を飼った事がなかったので、
ネコがあんなに懐いてくれた事が、嬉しかったに違いない。




でも今こうやって、アイちゃんと暮らせているのは、
主人が説得してくれたお陰です・・・感謝だな。

Image009.jpg
  ↑ 当時スリムだったアイちゃん 。

ホンマに家に来た人来た人に、
「もらったって、このネコ??!!」
とか言われるし。
スグ連れて行った獣医さんにも、不思議そうな顔で、
「なんで拾われたんですか (こんなに大きいのに)?」
とか聞かれるし。
前後の会話から、明らかにそういう意味がこもってたね。

それでその時に、1才になりたてのオスと判明。
体重はこの時でも、5.2キロ (今は6キロ)。




Image003.jpg
  ↑ 抱くとこのボリューム。

「これで1才なんですか?」 と、思わず聞きました。
このネコは、他と比べて骨格がデカイとのこと。
獣医 (ウィルスミス似) お墨付きの 「大型野良ネコ」 です。
叔父様の話では、その辺の野良猫を蹴散らしてたとか。




07-09-13_16-17.jpg
  ↑ 来て数日でこの態度。

そして今から2ヶ月前、ネコを飼えるマンションに引っ越して、
今はアイちゃんも気兼ねなく、くつろいでおります。
引っ越したのは、家が狭かったってのもありますが、
アイちゃんのため、というのも大きかった。
「捨て猫」 から一転、家買ってもらえるなんて、
なんてラッキーなネコなんだ。




07-09-07_22-01.jpg

でもウチのマンションのペットの規約にある、
「尾の付け根までのサイズが50センチ以内であること」
に納まってないかも・・・・・ネコなのに。

飼うなら、里親を探しているネコにしようと思っていたので、
これで一匹は助けられたかなと、思いたいです。
でも、ネコって拾われて幸せなのかっていつも思います。




Image007~00

ご飯の食べられない日があっても、病気になる可能性が高くなっても、
外で自分の好きなように、縛られず過ごすことが、
本当は幸せだったんじゃないのかって思ったりします。
それを奪ってしまったんじゃないかと、時々考えます。

拾ってあげた方が幸せだなんて、
人間が勝手に思い込んでるだけかもしれないですね。

ちなみに一応写真は全て、家に来た当時のものです。



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| アイザックとの出会い | 2009.03.14 23:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

きっち☆彡さんへ

いつもコメント本当に有難うございます!!

そう言っていただけて、
間違いじゃなかったと、
だんだん思えてきそうです。

確かにうちの猫をぼんやり眺めてると、
こっちまで幸せにしてくれるような、
とろけるような体勢で寝てたりします。
コレ見ると幸せなのかもしれないなぁと、ちょっと思えます。

まぁでも、うちの猫が今幸せかなんて、
本当はわからないですよね。
家猫かノラ猫か・・・難しい問題ですね。

うちも虚勢手術をする際に、
主人と結構話しをしました。
その決断が正しかったかは、
今も引っかかるところです・・・。

こうやっていろんな方と、
さまざまな意見を交換できることって、
素晴らしいことですね。
ホントにこの記事を書いて良かったと思います。
ほとんどオチャラケでしたけど。

ではまたブログ伺います!

| youuuchan | 2009/03/19 03:52 | URL |

のんさんへ

コメントまで有難うございます!!

共感して頂けて嬉しいです!
時々そう思ってしまう方は、
やっぱり他にもいらっしゃるんですね。
なんか感動・・・。
確かに、この安心しきった顔を見てれば、
幸せなんじゃないかって思えてきますね。

4年半も一緒に過ごされてるんですね。
そう言えば、ブログ拝見させていただきました!
ゴンちゃん!カリフラワー食べるんですね!
ネコって野菜って食べるもんなんだ・・・。
起用にパソコンの上にのってるし・・・。
どの写真もゴンちゃん、とっても幸せそうです。
きっと愛するあまりに、そういう事思ってしまうんですよね。

ブログもう2年半くらいやってはるんですね。
スゴイなぁ・・・私も続けられるかしら。
私もまた訪問させていただきます!
こちらこそよろしくお願いします!

| youuuchan | 2009/03/19 03:27 | URL |

asaさんへ

いつもいつもコメント本当に有難うございます!!
かなり元気出ます!

そう言っていただけて、
「あの時拾ったのは間違いじゃなかった!」って、
思える気がしてきました。
そうですよね、家猫だってちゃんと可愛がってあげれば、
きっと幸せですよね。
アイちゃんの顔みてると、
確かにいつも「ホワ~っ」として、幸せそうです。
猫が人間を選んでるって話は興味深いですね。
でも猫に限って、それは十分ありえますね。

ミロちゃんは玄関に入って来ちゃって、
それからお家で飼われてるんですね~。
ミロちゃんが「この家にしよう」って、
選んだかもしれないですね。
こんなに愛されて、その選択は大正解です。
ミロちゃんの幸せ寝相にいつも癒されてます。

| youuuchan | 2009/03/19 03:06 | URL |

ネコのしあわせ

こんにちは♪
アイちゃんとの出会い読ませていただきました。
大人のネコちゃんだったんですね~。
私もネコと暮らすのは初めて・・・
避妊の手術をするときにもいろいろ考えることがありました。
ノラとして自由に過ごす、家ネコとして暮らす、
どちらがネコにとって幸せなのか?
それはネコにしかわからないんですよね。

でもアイちゃんは必死にまとわりついてスリスリしてきた。
やっぱりyouuchanさんのところへ行きたかったんじゃないかなと思います。
お写真見てたら、めちゃくちゃ幸せそうに見えますよ♪ね?

| きっち☆彡 | 2009/03/18 10:02 | URL | ≫ EDIT

はじめまして、のんと言います。
アイザックくんとの出会いを読ませていただき
私も同じように思うことがありコメをさせてもらいました。
うちの愛猫も私たちと出会い、一緒に暮らすようになり
幸せなのかと不安になることが時々あります!!
もう4年半も一緒に暮らしてるのに…
でも、膝の上でゆっくり寝てくれたり
視線を合わせてくれてりと何気ないことで
幸せなのでは!?と思ったりしてます♪
アイザックくんの寛ぎぶりお顔を見てると
youuuchanさんたちと暮らすことができ
幸せなんじゃないかと思いました!!
また時々、訪問させていただきますので
よろしくお願いします<m(__)m>

| のん | 2009/03/18 00:04 | URL |

アイちゃんは大きくなって拾ったんですね~。
私も一瞬、ほんとに拾ってよかったのかな?
って、同じように思ったんですけど、
ミロは玄関に入っちゃって、出てかなかったし、
外の子はうちの中を知らないだけで、
きちんとめんどうみてあげれば、
家猫は決して不幸じゃないと思います!
ミロの顔見てると、そう確信するし、
アイちゃんのくつろぎっぷり見ても、そう思いますよ。
なんか話によると、猫の方で人間を選んでるって話ですよ。
なにかの縁で来た猫は、きっと、なにかがあるんです。
な~んて。

| asa | 2009/03/17 22:24 | URL | ≫ EDIT















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