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リフォームで 「置き床工法」 ってどう?

ターゲットが狭すぎる内容なので、別記事にしました。
興味のある方はご覧くださいませ。
マンションをリフォームされる方の、参考になればと思います。

この前の記事 『 引きこもり生活の真相・・・・赤い粉の恐怖?』 で、思った事をひとつ。
全くの素人ですし、タダの個人的な使用の感想として呼んでくださいませ。

個人的に 「置き床工法」 は使い心地が悪いです。

「置き床工法」 とは、防振ゴム付きの支持ボルトの上に、
床を作る二重床の工法で、マンションだとこれが主流だそうです。

  クリック → 置き床工法とは?

キッチンの位置や向きを変えるとか、
「バリヤフリー」 にするとかで、
床を上げるご予定の方は、たくさんいらっしゃると思います。

この 「置き床工法」 は防音には、効果を発揮するようですが、
吸音のためのゴムが歩くたびに沈むので、家具を置くとグラつきます。
食器棚や背の高い棚、脚のある家具なんかは特に。

aaa54.jpg
  ↑ ウチのキッチンの床下 (リフォーム中撮影)。

上の写真がまさに、前の記事で書いた、
歩くと床がへこみ過ぎて、食器棚がガタガタしてた場所です。
やり直しの際に、食器棚を違う場所に移動しましたが、
そこでも歩くとガタガタしました。

キッチンだけかと思いましたが、
この工法で床を上げた場所は、どこに置いても同じなのです。

椅子や床に座っていて、人がすぐ横を通ると、
自分がグッと沈み込むのが、感じられるくらいです。

もしこの工法で床を作るにしても、支柱を増やすとか、
家具を置きそうな壁沿いだけは、木でガッチリ組んだ方がいいと思います。
防音効果が薄れると、言われそうですが・・・・。

でも実際、ウチはダメだったのでやり直してもらいました。
もしかしたら、ウチの大工さんがダメだったのかもしれないけど・・・・。




aaa55.jpg
  ↑ ウチのキッチンの床下 (リフォーム中撮影)。

ウチはリフォームの際、二つの理由で床を9cmほど上げました。

  ① キッチンの向きを変えるための配管を、床下に通すため。
  ② 床をフロアタイル貼りにするための防音対策。




aaa30.jpg
  ↑ 東リのフロアタイル。

床を真っ白にしたかったので、これが良かったんですが、
フロアタイルは、防音対策がされていません。

そこで両方解決するために、「置き床工法」 で床を上げました。
キッチンとリビングは、この床です。

まぁそのおかげで、床が廊下の高さと揃い、
玄関からひとつながりになって、気持ちは良いんですけどね。




aaa56.jpg
  ↑ この白さには満足。

もちろん、メリットはあります。
途中で書きましたが、防音効果は高いそうです。
ウチは猫が走り回るので、その効果はありがたいです。
それと、やはり地下貼りよりも冬は暖かいような気がします。

ちなみに床をやり直してもらって、
食器棚のガタガタは、ほとんどしなくなりました。
キッチンの床だけですが、木でガッチリ組んでもらったのでもう安心です。

と・・・・・長くなってしまった。
いろいろ書きましたが、全て個人の体験・感想です。
ひとつの意見として、リフォームを予定されている方のお役に立てれば幸いです。


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| 置き床工法 | 2009.04.21 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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